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| コンサートや施設見学にお越しいただいたり、芸術家を派遣するアウトリーチ事業でうかがったりと、県立劇場と深く“つながる”学校をご紹介します。今回は、毎年11月に県劇で「ハートフルコンサート」を開催している、熊本市立大江小学校の宮崎峰子先生にお話をお伺いしました。 |
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昨年のハートフルコンサートの様子 |
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「ハートフルコンサート」は、日ごろの音楽学習の成果を発表することを通して、子どもたちの表現力や感性豊かな心を養うことを目的としています。学年ごとに練習を重ね、合唱や演奏、衣装にも工夫を凝らした音楽劇などを披露します。音楽委員会を設け、子どもたちが自ら座席割や搬入・搬出、お客様への対応などを行うことで、人との関わり方や他人を思う気持ちも学んでいます。
また、保護者や地域の方にも多数ボランティアとしてご協力いただいており、学校と地域が一緒になって創り上げる“心温まる”コンサートとして、皆が楽しみにしているイベントになっています。このようなコンサートを開催できるのも、県劇があるからこそ。九州屈指の音響を誇る県劇で演奏すると音がまろやかに聴こえてくるため、子どもたちは「上手になった気持ちがする!」といきいきとした表情を見せます。子どもたち以上に県劇で演奏を聞けることを楽しみにしているのが保護者と教職員かもしれません。
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学校のシンボル
「おおえの木」
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今年は「ハートフルコンサート」開催20回目となる節目の年。11月16日(土)の開催を目指して、心を合わせて練習、準備に励み、今年もまた、県劇のステージから子どもの感性豊かな音楽をお届けしたいと思っています。 |
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