ギャラリー楓の展示室は、1989年に早逝した娘の絵をかけるため作った部屋です。2007年5月、この場所を多くの作家の方に利用して頂けるようにと、改装いたしました。 スペースはけして広くありませんが、作家さんの世界観に浸れる第一展示室、庭の風景を楽しみつつ作品を鑑賞できる第二展示室とも好評で、嬉しく思っています。 月替わりの企画展で運営し、作家の方が利用し易く、お客様に親しまれるギャラリーを目指しています。作品と真摯に向き合っておられる作家さんであれば、美術・工芸のジャンルにとらわれず発表の場として利用していただいております。 オープン以来、開いた企画は5回を数えました。